プロフィール

昭和23年8月21日、東本梅町に生まれる。
農林業と酒販業を手伝いながら、青野小学校、育親中学校、亀岡高等学校を経て、昭和46年京都教育大学卒業。亀岡市内で約20年間教職につく(川東小・詳徳小・亀岡小)。
その間、乱脈不公正な同和行政をただす運動にかかわり、亀岡市長選挙で小島幸夫市長誕生に貢献する。
また、第二亀岡高等学校(現南丹高校)建設をすすめる会を、自治会連合会・育友会連絡協議会・母親連絡会などとともに結成し、事務局長をつとめ、短期間で建設にこぎつける。
平成3年11月に教職を辞し、「税金むだ遣いのワンマン市政」をただすため亀岡市長選挙に立候補するが当選に至らず、その後、京都法律事務所に入所、約18年間事務長を務める(事務所在職20年)。
現在、京都法律事務所顧問、亀岡祭山鉾保存会役員、自治会役員、亀岡まちづくり研究会座長、ふるさと再生京都懇談会常任世話人、亀岡みらい会議会長などをつとめる。