主要政策
高齢者や障がい者もあたりまえに生活できるノーマライゼーションを推進します
    紅葉狩り

  • 高齢者・障がい者支援や先進医療などについての情報を、市の広報でわかりやすく提供するとともに、利用可能なサービスなどについての相談窓口を設置します。
  • 学校の空き教室などを活用して、高齢者・障がい者のサロンをつくり、子どもたちとも日常的にふれあえる、見守り、見守られながらの楽しい生活環境を構築します。
  • 徳島県上勝町の「葉っぱビジネス」を参考に、高齢者も障がい者も生きがいを持って仕事と生活ができるようなしくみを、市民と共につくっていきます。
駅北スタジアムと駅北埋めたてによる開発認可は白紙撤回
    駅北開発エリア

  • 駅北スタジアムと駅北埋め立てによる開発は、市長が判断すれば今からでも止められます。
  • 天然記念物アユモドキをしっかり守り、スタジアムのために取得された用地は市民みんなで考える田園公園に。
  • スタジアム中止で余計な出費を抑えることができるので、市民生活優先の予算配分に組み替えます。
ムダを省いて市民の立場での行財政改革を実施します
    市役所1

  • スクラップ&ビルドから、リノベーション&メンテナンスの考え方に転換し、建設事業費を抑制します。
  • 不正の温床になりやすい外郭団体は、統廃合を含め検討します。
  • 市民参加型の「事業仕分け」を実施し、市民目線に立った予算運用を徹底します。
  • 市役所内業務をゼロベースで見直し、市民サービス向上のため民間委託や民営化も含めた取り組みを進めます。
  • 職員のスキルアップを図り 、業務力の向上を指します。
亀岡のポテンシャルをフルに生かした産業・経済戦略
    野菜写真

  • 京都・大阪・神戸、3大都市を消費圏に持ち、美しく豊かな自然と歴史資源に恵まれた亀岡のよさを生かした活性化を考えます。
  • 農林・畜産業をまちの基幹産業に据え、生産物のブランド化を図り、
    大都市に向けた付加価値の高いものを供給するすることで、地域経済の活性化にもつなげていきます。
  • 住宅や商店のリフォームに際しての助成制度をつくります。
  • 特産物の6次産業化を強力に進めることで、
    関連する製造業、サービス業、建設業などの活性化や雇用拡大にも波及効果を広げていきます。
  • 住宅新築やリフォーム、また公共建築にも、地元産の木材を利用しやすい仕組みをつくり、
    林業の活性化と同時に里山の自然と清らかな水源を守っていきます。
再生可能エネルギーによる環境モデル都市をめざします
    芝生広場

  • 豊かな森、水、風、光などの自然エネルギーを活かした取り組みによって、生き物にやさしい、低炭素なまちづくりを進めます。
  • バイオマス発電のパイオニア、北海道下川町の取り組みを参考に、森林のエネルギー利用と環境・景観保全を一元的施策として推進します。
  • エネルギーの自給率を上げ、原発や化石燃料に頼らない、災害にも強いまちづくりに転換します。
まちの「いいね!」を観光資源や魅力づくりに生かします
    亀岡会館

  • 駅北一帯の山々に囲まれた美しい水田風景を、Japan Beauty Spotとして整備し、トロッコ列車で訪れた観光客を、田園風景の中に新たに設ける移動コミューターによって誘導します。
  • 歴史的なおもむきを遺す旧城下町ゾーンを整備再生し、京都の奥座敷にふさわしい美しい町並みを形成します。町家をリノベーションしたカフェやレストラン、一棟貸しの町家に泊まれるゲストハウス、地元陶芸作家や画家によるギャラリーなどを段階的に整備し、歴史と伝統を守りながらまちの活性化を図り、観光客の市内滞在率や定住人口を増加させていきます。
  • 老朽化して使用できなくなった施設は、耐震改修リノベーションによって、再生利活用を図ります。また、かねてより望まれている700人規模の音楽ホールを、運動公園エリアに、ぬくもりのある地元産木材による木造建築でつくり、市民の文化醸成、発信の中心に位置付けます。
  • 駅北から旧城下町、運動公園から湯ノ花温泉へ。さらに里山エリアでは、耕作放棄地を活用した農業体験や就農支援、古民家の空き家をリノベーションした宿泊施設や、移住者に対する住居斡旋などを総合的な施策として、亀岡の夢のあるみらいづくりを実践していきます。
子育て世代が本当に安心して生き生きと暮らせるまち
    保育園児

  • 子どもたちが安心してのびのび遊べる芝生広場の整備や、校庭の有効活用を進めます。
  • 小学校給食は地元産の安心・安全な食材の使用率を高め、中学校給食の実現にも取り組みます。また、福島原発事故による汚染が続くため、食材の放射能測定体制を強化します。
  • 地球規模の気候変動に伴い、教室へのエアコン整備は、すぐに着手できる課題として実施します。
  • 子どもの医療費の無料化拡充につとめます。 
  • 民間の力もかりて、学童保育放課後児童会の時間延長と休みの日の実施をめざします。
徹底した市民参画型のまちづくりへ CHANGE
    スタジアム用地

  • 現在市役所で策定中の総合計画は一度白紙に戻し、新たに市民参加のワークショップ方式で策定しなおします。
  • 市長との出前トークを定期的に市内各所で実施し、市民の声を常に行政施策に反映できる仕組みをつくります。
  • 市役所が持っている情報は市民のものです。政策形成過程の情報を含め、原則全てを公開し、積極的に広報にも載せて、市民のみなさんとともにまちづくりを考えていくためのシステムをつくります。
人口減少社会を踏まえた合理的な交通網整備により渋滞解消と交通安全施策を進めます
    ミニバス

  • 千代川から篠までのバイパスルートを最小のコストで整備し、国道9号線の渋滞を解消すると同時に、通過交通の市街地への進入を抑制し、根本的な市街地の安全環境をつくります。
  • 行きたい時に行きたい場所へ、利用者側に立ったコミュニティバスやデマンドタクシーなどによりサービス向上を進めます。
  • 子どもやお年寄り、観光で訪れた人たちも、歴史ある亀岡のまちなかを気持ちよく安心して歩けるように、歩車道の分離、電線の地中化、街路樹の配置、小休憩できるポケットパークの設置など、人間にあわせた街路のデザイン化に取り組みます。
市民の生命と財産を守る行政の責任者として、国政問題にもきちんと意見を表明します
    公園4

  • 9月に安倍内閣が成立させた安全保障関連法は、先につくられた秘密保護法や武器輸出関連法なども含め、憲法やこれまでの自民党が守ってきたルールをも無視した、国民の安全と基本的人権を著しく損ない、子どもたちの未来を危険にさらすものです。亀岡市からも法制の撤回を強く求めていきます。
  • 3.11福島第一原発の事故を発端に、今なお続く放射能被害や、被害住民への差別的な処遇、核のゴミ問題などを放置したまま、原発再稼働や原発輸出が強力に進められています。亀岡市は最も近い大飯原発から60㎞という至近距離にあり、若狭湾沿岸は11基もの原発が並ぶ「原発銀座」と呼ばれています。これからの亀岡市は、自ら再生可能エネルギーの先進都市をめざし、子どもたちに原発のない安心な社会を手渡すために、原子力発電の全廃を求めて強力に発信を続けていきます。
  • 先に成立した労働者派遣法に象徴される、大企業寄りの国の労働関係施策は、労働者をマシン設備のように扱うもので、さらなる格差拡大につながります。地方が地方の良さを生かして元気になり、雇用増や労働賃金の自然増を望める政策への転換を求めて、国に対しても働きかけを行っていきます。